8ヶ月使ってもう離れられない abrAsusの「薄い財布」

abrAsusの「薄い財布」。
極限まで機能を絞り込むことで実現した、文字通り「薄い」財布です。

使い始めてから8ヶ月。
もうこの財布から離れられないくらいのお気に入りとなったので、紹介します。

《公式》グッドデザイン賞を受賞した、薄い財布のレザーEdition。SUPER CLASSICがおすすめする、メンズ向け二つ折り財布「薄い財布 abrAsus」。ブッテーロという上質な革を使った質感の高い財布です。

薄い財布とは?

ポケットの中で、究極に快適なメンズ革財布が欲しい!
そんな思いから作られたのがこのメンズ用二つ折り革財布「薄い財布 abrAsus(アブラサス)」です 。
「快適さにつながる、必要な要素とは?」
突き詰め、出した結論が「薄い」を二つ折り革財布で表現することでした。
度重なる試行錯誤の上、完成した特別なつくり。世界一薄いメンズ用二つ折り革財布を目指した「薄い財布 abrAsus(アブラサス)」です。

紹介ページの頭に書いてある「ポケットの中で、究極に快適」。
これがほんとにぴったり。

財布はいつでも肌身離さず持っていないと不安だから、ポケットに入れておきたい。
いままではなんとなくブランド物の財布を使ってて、それはそれで物欲を満たされてたんだけど、ポケットに入れているとどうしても不満が。

夏になると暑いし、汗で痛むし、財布もスーツもお互いに傷んじゃう。
お尻の財布のせいでスーツのお尻のところの生地が薄くなったこともあるくらい。

電車で座っても会社で座っても、なんかお尻ポケットが財布で気になり、イライラ感あり。
それが、薄い財布に変えてからは、ほんっと気にならなくなりました。

なんで薄い財布かを説明したくなる

カードとコインが重ならない構造

abrAsus(アブラサス)のメンズ用二つ折り革財布の「薄い財布」は、二つ折りにした際にカードと小銭入れを平行に配置。この特許取得済みの特殊な構造によって二つ折り革財布なのに、圧倒的に薄い。

重なる革の枚数を、極限まで削減

熟練の革職人さんと共に、30以上の試作品を作り、重なる革の枚数を5枚まで削減することに成功しました。
革自体を薄くしてしまえば、メンズ用の薄い二つ折り財布をつくることはとても簡単なことなのですが、革自体が薄いと強度が保てません。革の薄さはそのままに、特殊な構造で重なる革の枚数を削減したメンズ財布です。

ホームページに書いてあることそのままなんだけど、カードと小銭が重ならないようになってたり、構造を工夫して革が重ならないようになってたり。
このうんちくがたまりません。

この財布にしてから8ヶ月が経過したけど、いろんなところで「その財布なに?」って食いつかれます。
そのたびに、「この財布はこうこうこういう理由で薄い財布なんだ」とうんちくを披露します。

必要最小限なものだけを快適に身につける感じがなんとも言えず快感です。

そんなに薄くてちゃんと入るの?

ここまで薄くなると逆に心配になるのが容量。
もちろん今まで使っていた通りのものは入りませんが、はたしていま財布に入っているものって本当に必要なものだけですか?

いたるところで渡される会員カードの類をはじめとして、レシートが入ってたり、小銭が余分に入っていたり。
実際に使う物をほんとうにしぼれば、この財布で必要十分。

お札は10枚くらいは余裕で入るし、カードは公認で5枚までOK。
小銭も10枚くらいは余裕です。

私はカードはクレジットカード2枚、銀行のカード1枚、免許証、保険証でOK。
Suicaはおサイフケータイを使ってるからなし。
Suicaを使ってる人はクレジットカードを1枚にしちゃえばOKのはず。

そもそもSuicaをはじめとした電子マネーがどこでも使えるから、小銭を使ったりもらったりすることはほとんどない。
っていうか、電子マネーを使えるところで買い物をするようになる(笑)。

使ってみれば絶対にわかる。今の財布には無駄なものがいかに入っていたかが。
「薄い財布」でほんっっとうに必要十分です。

なによりかっこいい

私が使ってるのはブッテーロレザーのキャメル。
エンボス加工に比べれば確かに傷はつきやすいんだけど、この革の感じがなにより素敵。

使っていくうちに色がかわってきて、愛着がわいてくる。
毎日持つものだから、機能だけじゃなくかっこよさって大事だと思います。
十二分に所有欲を満たしてくれています。

おすすめ!!

薄くてかっこよくて機能性も犠牲にしない。
持っていることに満足できる。

値段もそう安くはないんだけど、ブランド物を持つことを考えたら全然安い。
色違いで買いたくなっちゃうくらいです。

8ヶ月使った私が間違いなくおすすめします!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする