佐藤可士和の打ち合わせ術に学ぶ。打ち合わせを変えれば人生が変わる!

打ち合わせを変えれば 、仕事が変わり 、会社が変わり 、人生が変わる

どんな仕事をしていても必ず必要なのが打ち合わせ。
みんなが集まって時間をかけてせっかく打ち合わせたのに、終わってふと考えてみると何も進んでいない。

「とりあえず、打ち合わせ」は、時間の無駄

仕事をしている気になるだけの打ち合わせを変えるだけで、時間をかけずにもっと質の高い仕事ができるはずです。

「打ち合わせ」はプレゼンの場所

毎秒毎秒があなた自身の 「プレゼンテ ーション 」

しゃべらないのであれば 、打ち合わせに参加するべきではない

お客さんや上司と打ち合わせするとき、十分な心構えを持てているでしょうか。
パワポで分厚い資料を作り込むのは本当の準備ではなく、大切なのは心の準備です。

打ち合わせ中に出てくるキーワードにしっかり反応して、何かしらの存在感を発揮する。
そうすることではじめて打ち合わせに出席した意味がでてきます。

すぐに作業にうつれる具体的な成果を生み出す

終わってみたもののすぐ作業にうつれないのであれば失敗した証拠。

「これでいいですか 」 「これでいいですね 」を繰り返す

誰が何をいつまでにやるのか、参加者全員が共有できてこそ意味のある打ち合わせです。

小さな気遣いが打ち合わせの質を上げる

大きな会社で受付に時間がかかる。
そんなときに事前に受付を済ませておいてストレスなく打ち合わせの場に迎え入れる。

配布資料が多い時、あらかじめ各自の席に資料が使う順番どおりにきれいに並んでいる。

こみいった内容でお茶出しの間は本題に入れないのであれば、ペットボトルの飲み物を事前に配ってしまう。

ほんの小さな気遣いばかりだとしても、気遣いの行き届いた打ち合わせは気持ちよくスタートでき、結果的にうまくいきます。

仕事ができるかどうかは、小さな「気遣い」でわかる

打ち合わせの成功につながるから気遣いが必要なだけでなく、そもそも「気遣いができない=仕事ができない」と言われかねない。
そのくらい気遣いは大切です。

社内の打ち合わせは本当に必要?

社内で打ち合わせが必要なのは 、コミュニケーションがとれていない証拠

そばの席にいて顔を合わせているんだから改まった打ち合わせなんて必要ないはず。
「どう?」って日常的に確認できるはずですし、確認や報告をしやすい雰囲気を作っておけば必要十分です。

社内なのに気を遣って資料を準備して会議室をとって打ち合わせをするくらいなら、ふらっと席を見に行き「ちょっといい?」ぐらいの気楽な感じで、空いてる席で話してしまう。
このくらいの気軽さがむしろサクサク仕事を進めてくれます。

打ち合わせを変えることで仕事を変えよう

毎日の食生活が健康を作るように 、毎日の打ち合わせが仕事を変える

毎日ほぼ欠かさずにある打ち合わせ。

とりあえず打ち合わせをしてから仕事をするのではなく、打ち合わせこそ仕事そのものである意識を持てば、もっと質の高い仕事ができそうです。

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