帰りが遅いと言われるから帰宅時間をExcelで管理して気づいた3つのこと

結婚生活も気づいたら10年以上がすぎたけれど、

相変わらず言われる言葉が「帰りが遅い」っていうこと。

はじめのうちは、

そうは言ってもこっちは働いているだけなんだし、、、

と思って、思ったことをそのまま口にしていたけれど、

それは何にも理由になっていないっていうことにだんだんと気づいてきた。

嫁さんは、仕事をしてるから遅いなんてことはとっくにわかっていて、

それでもなお早く帰ってきて一緒に過ごしたいと思ってくれていたってこと。

まぁ子供の世話が大変だっていう、

現実的な理由もあるだろうけど。

子供をかかえているとわかるのは、せめて19時には帰らないと、

あまり役にはたたないってこと。

19時に帰れれば、なんとか夜ごはんかお風呂を一緒に過ごせて、

寝る前の最後の難関である歯磨きをカバーすることができる。

まぁそんな前置きは置いておいて、

「帰りが遅い」っていうことについて、具体的にどんなもんなのかを明らかにしようと思い、

Excelで継続して帰宅時間を記録してみた。

正確に数字で管理できることはやっぱりすばらしい

「帰りが遅い」っていうことに対して、正確な回答をするためには、

やっぱり正確に数字を把握できてなきゃいけない。

遅いっていうけれど、じゃあ今週は19時台に帰ったのは何回なのか?

22時を過ぎたのは?午前様だったのは?

雰囲気だけじゃなく、正確に把握して、きっちり管理する。

これによって、次の段階、つまり改善のフェーズにうつることができる。

まずはなにごとも正確な現状分析。

「遅い」と思ってイライラしはじめるのはどの程度なのかも、

わかるようになってくる気がする。

現状分析に基づいた改善の計画をたてる

正確に数字が管理できるようになったら、徐々に改善計画をたてる。

平均21時を過ぎて帰宅していたとすれば、20時半にするにはどうすればいいのか?

中途半端に20時頃の帰宅を続けていたとすれば、メリハリをつけたほうがいいんじゃないのか?

数字が正確にわかることで、改善計画もはっきりとしたものになる。

継続することで効果を発揮する

記録をつけはじめて2年目に突入し、効果がだんだんと強く見えてきた。

去年との比較ができるようになるし、月ごとのトレンドが見えてくるようになる。

今まで漠然としかわからなかった「遅い」の感覚が、

正確に見えてくるようになる。

それに改善しようとしている以上、数字で改善結果がみえるのはやっぱりうれしい。

それがまた、次の改善につながってくる。

正確な現状把握なくして改善なし

やっぱり現状をまずは把握すること。

それなくして改善なんてできない。

だって測定できないんだから。

測定して、記録が残るのって楽しい。

その記録が徐々によくなっていくのはもっと楽しい。

Excelをプライベートで使い倒して、

もっと楽しく過ごしていきたいと思う。

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