結婚生活8年でやっと分かってきた夫婦円満の3つのポイント

結婚式を挙げたときは相手が愛しくてたまらなかったはずのふたり。

それが結婚して暮らしているうちに徐々に溝が出来てきます。

結婚生活8年の間になんども訪れた離婚の危機を乗り越えて、やっと分かってきた夫婦円満の秘訣を伝えます。

あくまで赤の他人であることを忘れない

結婚してふたりで暮らすのが当たり前になると、だんだんと「家族」になってきます。
それと同時に結婚当初にはあった相手への気遣いがなくなりがちに。

その結果お互いにイライラがつのり些細なことでケンカになるお決まりのパターンに突入します。

夫婦とはいえ、いや、夫婦だからこそ、お互いがもともとは赤の他人だったことを忘れない。
そうすればちょっとしたことにありがとうが言えるし、些細なことにもごめんねが言えるはず。

あたりまえのことをあたりまえに実行し続けることが夫婦円満のポイントです。

無条件降伏する

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」ではないですが、とにかく降伏すること。
ここで大事なのはあくまで「無条件」であることです。

何十年も生きてきて譲れないところがたくさんあったとしても黙って譲る。
一言も文句も言わず従う、これが夫婦円満のポイントです。

変えられるのは自分だけ。
自分を変えていくことで気づいたとき相手も変わっているはずです。

結婚当時と同じエネルギーで愛を伝え続ける

付き合っていた頃や結婚当時を思い出してみてください。
今思えばテレるようなことを当たり前に言っていたはず。

それが徐々になくなっていく。
そばにいるのが当たり前で空気になっていきます。

気持ちは変わっていないと言いながら伝えることをしなくなる。
相手は愛されてないと感じているかも?

何年たっても同じエネルギーで愛を伝える。
これができていれば夫婦円満にぐーっと近づくはず。

まとめ

あくまで赤の他人であることを忘れない。
無条件降伏する。
結婚当時と同じエネルギーで愛を伝え続ける。

この3つのポイントをなんとか実践し夫婦円満で暮らしています。
どれかひとつでも共感してもらえたらすぐさま実践してみてください。
効果テキメンのはず!!

最後に永六輔の「夫と妻」からお気に入りの言葉を。

20代は愛で夫婦
30代は努力で夫婦
40代は我慢で夫婦
50代はあきらめで夫婦
60代は感謝で夫婦
やっと夫婦です

愛して、努力して、我慢して、あきらめて、けど最後に感謝する。
こんな夫婦っていいなあ。

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