530冊の本・漫画を自炊して最適だと思うScansnapの設定

ご飯を作る方の自炊ではなく、書籍のデータ化のほうの「自炊」のお話。

本を読むのは好きだし、必要だから、気になると迷わず買ってしまうんだけど、場所には限りがあるもの。

そうはいってもなかなか処分には踏み切れず。。。

そこでデータ化して保存した上で、現物は処分して場所を確保している。

自炊用スキャナとしては定番のScansnapのs1500がいまだ現役。

MacBook Proを購入し、Scansnapを接続した時に改めて設定をしなおしたので、備忘を兼ねてアップしておこう。

すでに530冊の本・漫画を自炊済で、すべてこの設定でやってきて不都合なく過ごせているので、これから自炊する人の参考にもなれば。

Scansnapの設定

scansnap_setting01

画質はスーパファイン。容量と画質とスキャンの速度のバランスがとれている。

カラーは自動判別。表紙から通しでスキャンするからこの設定で。
一手間かけるなら表紙をカラーでスキャンした後、残りを白黒でスキャンするのもあり。

白紙ページは削除するとページがずれるので削除しない。

scansnap_setting02

文字の傾き補正をすると変に傾くことがあるので、補正はしない。

scansnap_setting03

ファイル形式はPDF。
検索可能なPDFのところはチェックしない。
小説関係は検索できなくてもかまわないし、必要な専門書は別途OCRをかければOK。

scansnap_setting04

もちろんすべてまとめてPDFに。

保存はDropboxへ

Dropboxを有料プランにして保存している。

Evernoteの有料プランであればこまめにEvernoteへのアップでもOKのはず。

クラウドに保存することで、いつでも取り出すことができておすすめ。

ふと読みたくなった時にすぐ読むことができる。

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