2019年1月月次レビュー:読了本11冊の紹介が中心

2019年もあっという間に1ヶ月経過。

新しい年を迎えて、あらためて読書の習慣化を意識してみた。
毎日少しでも読書をしようと、習慣化アプリの力も借りてみる。

この習慣化は成功し、1月3日から途切れることなく読書を継続。
消費の読書も含めてだが11冊読了。

1月に読み終わった本を記録に残しておく。

hirokichiの本棚 – 2019年01月 (11作品)
ONE PIECE モノクロ版 91 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ワンピースの最新刊。
だんだん話についていけてない感はあるが、それでも読んでしまう。

漫画はKindleが最適。
場所もかさばらないし、いつでも読めるし。
と買いていて思うが、全ての本が電子書籍化してくれるのがありがたい。
紙の本としての価値、本屋を含めた現物としての本による経済圏への影響ももちろんあると思うし、
そもそも本屋で新たな本に出会う体験も重要だけど、全ての本において電子書籍を選べるオプションを
与えてくれてもいいのではないかと思う。

最高の結果を出すKPIマネジメント

年度始めで年間計画を考えるにあたりタイムリーな1冊だった。
KPI、KGI、CSF等の考え方の整理にもなったし、自分自身、組織としてのKPIは本来どうあるべきか?
を考えながら読んだ。

残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~ (光文社新書)

これもタイムリーな1冊。
生産性向上を常に意識していく必要がある中、事実を基礎にした残業のとらえかた、
考え方を認識することができた。

残業は組織を飛び越して遺伝していくというところもまさに同意。
昔の武勇伝を語るおじさんにならないよう気をつけねば。

時間を詰め込むことでは成長しない、むしろ適正な時間で適切な業務を行い、
きっちりとしたフィードバックを受けることで成長するというのも、まさにそのとおり。
そうできるように意識していきたい。

やめられなくなる、小さな習慣

さらっと読めた。習慣化は重要。
この本の影響だけではないが、読書の習慣化を再度意識した。
インプットだけでなく、簡単なアウトプットもしていこう。

麒麟児 電子特別版 (角川書店単行本)

歴史小説が好きで読んで来たし、幕末ものもたくさん読んできたけれど
西郷隆盛を中心としたものってなかなか頭に浮かばない。
冲方丁だからということと西郷隆盛だからということで買ってみた本。
もう少しグッと盛り上がるかと思ったけれど、それは期待しすぎたのかもしれない。

伊達政宗(1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫)

歴史小説は面白いのもわかっているし、読みたいんだけど
時間が限られている中、なるべく手を出さないようにしていた。
それが麒麟児を読んで歯止めがすこしきかなくなり、
おもわず山岡荘八文庫に手を出してしまう。
安定した面白さ。

伊達政宗(2) 人取られの巻 (山岡荘八歴史文庫)

止まらず2冊目。

伊達政宗(3) 夢は醍醐の巻 (山岡荘八歴史文庫)

そして3冊目。
読めばいくらでも読めてしまうと思い、一旦ストップ。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

年末から読み始め、断続的に読んでいた。
さらっと流して読むことができず、じっくりと読んだ本。
事実に基づいて判断するというのはまさに同意だし、仕事にも生きるなと思いながら読んだ。
時間をおいて読み返しいきたい1冊。

新版/寄付による資産移転で大切な財産を生かす 一般社団・財団法人の税務と相続対策活用 Q&A

財団法人への寄付について基礎知識を整理するにはいい1冊。
理解の確認のため一気に読んだ。

速報版 税理士が押さえておきたい 民法相続編の改正

これも民法改正についての整理のために一気に読んだ1冊。
遺留分についての改正は実務への影響が大きいと感じた。
遺留分減殺ではなく、金銭での請求へと改正。
非上場株式、不動産など、持分を集約させたい場合に、
遺留分はどうしてもきになる論点だが、金銭での請求に変わったことで、
ひらたくいえば金で解決すれば良くなったという見方でいいのか。。。
実務の動きを注視していくべきだし、より情報を収集して頭を整理していく必要がある。
遺言については自筆が楽になったものの、公正証書を進めるべきという理解は
継続しておいていいのではないかと判断。

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2019年1月は、読書の習慣化があらためてできていた1ヶ月。
電子書籍のありがたみも再認識。
繁忙期に突入するが、習慣は継続していきたい。

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