2019年3月月次レビュー:読了2冊にとどまるも進歩も

2019年も3ヶ月が経過。
確定申告完了まではどうしても稼働が高まりがち。
それと比例してというのは毎年の言い訳だが、読了も2冊にとどまっている。
ただ、読了にいたらないものの数冊並行して読めており、
なんとか読書は継続できている。
業務に関して言えば、一年経つごとに仕事の仕方を変えてこられている。
自分で抱えることなく、仕事を整理して割り振っていくことを継続して意識が必要。
hirokichiの本棚 – 2019年03月 (2作品)

タナベ経営所属の方の書籍。

税理士の感覚というよりはよりコンサル色の強いコメントが多い。

視野を広げるために、会計税務法務だけでなく、様々な書籍に目を通していきたい。

組織再編といえば外すことのできない佐藤信佑と、相続税申告に関する

トップ事務所といってもいいチェスター代表2名の対談形式の本。

税理士業界での今後の展望について参考になる内容だった。

組織に属している一人ではあるが、組織の中でも生かしていける部分も

多くあると感じた。

佐藤信佑が再三コメントしていたが、「独立して成功するひとは組織でも成功できた人」というコメントは、身もふたもないコメントだけどまさに同意。

独立を希望するメンバーたちには、まずは今の立場で最大限努力し、力を発揮するように伝えていかなくては。それがお互いのため。

佐藤信佑の別の本も並行して読んでいる。

研究、知識が実務にもいきていくということを再確認。

日々の仕入を欠かさずに過ごしていかなくては。

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3月は一気に読了ペースが落ちてしまった。
再度習慣化を徹底し、4月はまたペースを取り戻していきたい。
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