幼稚園・小学生でも楽しめるカードゲーム:ニムト

最近アナログなゲームにはまっています。
人生ゲーム、スコットランドヤード、カルカソンヌとかのボードゲームも楽しいんだけど、最近ピカイチで気に入ったのがこれ。

幼稚園生でも楽しめる単純さと大人でも楽しめる奥深さが両立しているゲーム。
そのうえ10分〜15分で1ゲーム終わるお手軽さ。
おすすめカードゲームです。

ルール説明

カードは全部で104枚。
1〜104までの数字と牛のマークが数個書かれています。

場に4枚並べ、一人10枚ずつカードを配ったらゲームスタート。
2人から10人まで遊べます。

各自1枚ずつカードを伏せて並べたら、いっせーのせでカードをオープン。
小さい数字の人から順番に場のカードにつなげていきます。

つなげかたは、自分のだしたカードより小さい数字のうち一番近い数字につなげます。
順番につなげていき、5枚まではつなげてOK。
6枚目になってしまった人は、6枚目のカードを場に残し、5枚をお引き取り。

ちなみに、場のどのカードよりも小さいカードをだした場合には、どこか好きな列をお引き取り。

引き取ったカードにはそれぞれ牛マークが描かれており、牛のマーク分が点数。
点数が少ない人が負けなので、牛マークが多いカードは避けないといけません。

文章を読んでるとわかりにくいかもしれないけれど、やれば幼稚園生でもすぐに理解できる単純さです。

運と実力がほどよいバランス

1枚ずつカードを出すだけなので、幼稚園生でもすぐにできる簡単さ。
けれど単純なだけじゃ大人には物足りない。

数字の小さいカードは順番が早く回ってくるカード。
場に牛マークがたくさんならんでいるときは、あえて小さいカードで被害の少ない列を引き取る戦略も。

大人がいろいろ考えても、幼稚園生が相手だと全く予期しないカードもオープン。
その結果、予想外の引き取りが発生することも。

このあたりのバランスがうまーくできていると思います。
たしかに何十ゲームと通算すれば大人が勝つんだろうけど、幼稚園生がすんなり勝つときもあり。

うちのチビたちはみんな気に入っています。

子供の思考力・計算力アップにもつながる!?

あくまでゲームだから楽しいのが最優先だけど、どうせなら子供のためになったらと思うのが親のわがまま。

小さいカードを出すタイミング、ほかの人が出すカードとのバランス、自分のだしたカードがどこに並ぶのか、もろもろ考えることあり。
終わった後は、牛マークを数える必要があり、幼稚園生はいーち、にー、と可愛く数えています。

これもすこしは数字に強くなるのではと思ってみたり。

子供はiPad大好きで、ゲームにも熱中するけれど、みんなでやるカードゲームはコミュニケーションがとれるし、思考力が鍛えられる気がします。

iphoneアプリ、Androidアプリもあり

iphone、Androidでもアプリが出ています。
iphoneアプリで240円(Androidは199円)と無料ではないですが、まずやってみるにはお手軽かも。

ただコンピュータとの対戦しかできず、オンライン対戦等はありません。
このゲームの醍醐味はやっぱり人間同士の読み合いにあるので、アプリで楽しめたらカードを買ってわいわい楽しむのがおすすめ。

カード自体は1,200円とまあまあお手頃価格

これだけ楽しめるゲーム、値段も1,200円と手を出しやすい価格。
アマゾンで頼めば次の日には届くし、家族でも親戚でも友達でもだれでも楽しめるゲーム。

まだやったことがなければ一度やってみたらハマること間違い無し!

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